■オステオパシーとは・・・・・ オステオパシー独自の考え方に基づくカイロプラクティックと並ぶ米国の代表的な徒手療法です。 その目的は、筋・筋膜、関節内組織、靭帯などの軟部組織や関節の機能障害を徒手的に検査し、それらの組織にある固有受容器を手指を使って調整し、正常な機能を取り戻すことにあります。 脊柱の歪みはあらゆる諸症状を引き起こすことは言うまでもありませんが、その主な原因には筋肉の過緊張や弱化にあります。歪みを整えるには、不均衡を起こしているそれらの筋肉を検査し、正しく調整する必要があります。オステオパシーでは神経学的な反射テクニック(筋紡錘反射テクニック、ゴルジ腱反射テクニック、METマッスルエナジーテクニック、トリガーポイント筋筋膜ストレッチ、ポジショナルリリーステクニック など)や経絡・経穴などを用いて、弱化を起こしている筋肉を強化し、強すぎる筋肉を抑制していくことによって、正常な関節の機能を取り戻していきます。これらのテクニックはクライアントの体格や力に係わらず操作することが出来るため、クライアントにも施術者にとっても負担が掛かりません。高齢者、子供、スポーツ選手とあらゆるニーズに対応できる、ソフトで気持ちのいい徒手療法です。


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